よくある質問【PRD62】

  • 電源ケーブル接続のコネクターは完全に接続されているかご確認ください。
  • シガーソケットは完全にシガーの穴までしっかり接続されていますか?
  • ヒューズボックスから電源を取る場合、+12V ACC(赤線)、常時(黄線)、アース(黒線)は正しく接続されますか?
  • 他の電装機器を利用している場合、シガーソケット電源ケーブルだけ利用し点検、確認して下さい。

シガーソケット電源が入っていることを確認後、リセットを行ってください。
また、車内の温度を確認してください。温度が高すぎる場合、作動できない場合もあります。

  • 各接続した部品(前後カメラ)を別に外して各々の動作を再度ご確認下さい。
  • 付属品以外の電源ケーブルを使用しているかご確認ください。
  • 駐車監視用電源ケーブルをヒューズボックス以外の場所に接続した場合、接続場所を変えて下さい。
  • スマートレコの本体内温度の仕様として本体温度が80℃以上になると、タッチパネル保護のため消灯します。タッチパネルは反応しませんが、録画は継続されています。本体温度が70℃以下の状態が1分持続すると、タッチパネルは復帰して操作可能になります。
  • スマートレコの本体内温度の仕様(駐車監視録画モード)本体温度80℃以上が5分継続した場合、駐車監視録画モードが遮断されます。高温遮断後は、本体温度が70℃以下になると、駐車監視録画が復帰します。※通常、車内温度が80℃を超える状態で人が乗っているケースは考えられない為、駐車監視録画モードとしての動作になります。
  • 車両バッテリーの充電状況により、作動時間が左右されますので、お客様の使用状況確認と共に、バッテリー電圧の確認をしてください。
  • 目安として、毎日片道30分以上連続して朝、夕運転している場合は充電状況は良好な為駐車監視モードの使用が可能です。毎日の運転でも短時間(数分・数十分)の場合は充電状況は良好ではありません。ご使用のお車により、駐車監視スイッチのオン・オフが必要になります。
  • また、駐車監視を時間設定された場合も、電源遮断電圧が
    優先されます。
  • 駐車監視スイッチがONになっているかをご確認下さい。バッテリーの電圧チェックを行って下さい。
  • 常時電源とACC電源の取出しの電圧チェックを行ってください。
  • シガー電源ケーブル使用の場合は駐車監視録画機能は使用できません。

本製品の動作中、本体表面が熱くなりますが、異常ではありません。

  • 一部microSDカードの相性のせいで、タッチパネルに一時的に作動できない可能性があります。
  • SDカードを取り外して動作を再確認して下さい。SDカードを抜き出しても改善できない場合、本体背面のリセットボタンを押してください。

リセットボタンを押して、システムを再起動してください。

  • フロントガラスはブルーぼかし付きの仕様ではありませんか?
  • 青い保護フィルムは取り外しましたか?
  • センサーの動作機能の感光度が原因で発生する可能性があります。明るい場所から暗い場所への移動を行う、または光の反射を受ける、もしくは光不足の場合等の理由でセンサーWDR機能が働き青っぽくなる状況が発生する恐れがあります。(通常は数秒以内に正常画面に戻ります。)

各配線のコネクター接合部が完全に正しく接続されているかご確認ください。

  • microSDカードに保存されたデータは永久ではありません。
  • 物理的刺激等によりデータ破損する可能性もあります。
  • また、長時間利用したSDカードはデータ保管能力も失われます。経年劣化の可能性があります。
  • ご利用中のmicroSDカードを付属部品で差し替えてご確認ください。
  • 利用中のmicroSDカードの仕様がclass10ではない、またはギガ数が258GB以上など大容量の場合、不安定になる場合があります。その場合は128GB以降のmicroSDカードをご使用下さい。
  • Gセンサーの感度が強すぎる場合、少しの振動でファイルがロックされてしまう場合があります。
  • そうなった場合、ロックされたファイルが溜まってしまい、容量不足を招きます。
  • 設定メニューからGセンサーの感度を調整を行って下さい。
  • スマートレコ本体及び、SDカードの耐熱性は80°程度です。取扱説明書及びチラシやWebサイトに掲載されている
    「-20℃~70℃」というのは、動作保証温度とお考えください。70℃を超える状態を維持すると、本体から発する熱も相まって高温になってしまう為、駐車監視録画機能が遮断する仕組みになっております。
  • サンシェードやボディカバーは車内の気温を下げますが、
    スマートレコを目隠ししてしまうことになる為、そのままご使用ください。
  • ただし、熱により「映像が極端に粗い。」「映像が見られない。または、記録されていない。」「GPSを受信しない。」など、動作に支障をきたす場合は、本体電源をOFFにする、またはDC(電源)ケーブルを外し、温度が下がってからご使用ください。
  • USBメモリが挿入されていることをご確認ください。USBメモリの容量をご確認ください。
  • 通常は日時が古いデータから上書きされますが、保護ロックファイルは上書きされないため、保護ロックを解除を先に行って下さい。重要なファイルは削除を行う前に、バックアップを行ってください。
  • 本体を固定しているステーにぐらつきがある場合は、両面テープの固定もしくは、取り付けブラケットの緩みを調整してください。
  • 本体タッチパネルのある機種の場合は、運転中の衝撃感度と駐車監視中の衝撃感度を設定変更できます。
  • 他社品のSDカードを利用している場合、付属のSDカードを差し直して再試行ください。推奨のmicroSDカードはClass10・ブランド社製の32GB〜128GBとの仕様となっています。
  • USBメモリが入っていない、またはUSBメモリに録画ファイルがない場合は再生画面に入ってからも操作できかねます。
  • この症状が出る場合は、電源をオフにして再起動して下さい。

携帯側に接続したBluetoothデバイス履歴の消去を行い、Bluetooth機能をオン・オフにしながら、再試行ください。

  • Androidの携帯で「Android Auto」アプリをインストールが出来ているかご確認ください。
  • Android Auto接続方法に従い、Bluetoothが接続済になるかご確認ください。
  • 一部Android携帯は、適応できない場合があります。適応できない場合は、他の携帯端末で接続を行って下さい。
  • Wi-FiとBluetoothの接続状態を再度ご確認ください。
  • Siri、Googleアシスタントが有効になっているか携帯端末の設定をご確認下さい。
  • Wi-FiとBluetoothの接続状態をもう一度確認ください。
  • Wi-Fiが他のデバイスと接続された場合に、Carplayは切断される可能性があります。他の機器との接続を切断して下さい。
  • Wi-FiとBluetoothの接続は説明書の指示より本機のデバイスと接続しているか確認ください。
  • 本機、スマートフォンの再起動を行って下さい。また、接続も再度試行してください。
  • iPhoneのバッジョン(ios17.2~17.3以上)は、Carplayの接続を一時的に停止した後、ミラーリングを利用できない場合があります。ミラーリングできるようにiPhoneの電源とPRD62の電源を直して行ってください。
  • 本機でスマホとCarplay/Android Autoを接続しているかご確認ください。
  • カーナビはBluetooth音楽機能が搭載しているかご確認ください。搭載していると、スマホでBluetoothと接続してください。
  • 操作参考動画:https://youtu.be/5GuH9b8k38A
  • 車載Bluetooth機能でミラーリングの音声を車内から対応できかねます。
  • 車載Bluetooth機能でCarplay/AndroidAuto機能の音声を車内のカーオーディオに転送することができます。

車のスピーカーのバックグラウンドノイズに関連しています。

  • 本機とカーナビ/カーオーディオ機器のFM周波数と一致に合わすかどうかご確認ください。
  • 操作参考動画:https://youtu.be/yp9gKatrtBU
  • FMチャネルを無音声のFMチャネルで変換してください。
  • 一部車種のカーオーディオの相性に関係がある場合もあります。
  • ドライブレコーダーでLED式の信号機、LED式ライトを撮影すると、点滅を繰り返したり、消灯もしくは点灯し続ける現象が起きる場合があります。
  • これはLED信号に限らず、LEDを使用した照明は光自体が高速で点滅している為、カメラに記録されてしまいます。

事故時の衝撃によっては、衝撃録画されない場合があります。
念のためスイッチ操作での録画を行うことをお勧めします。

事故発生時の参考資料として使用することを目的とした製品です。
完全な証拠としての効力を保証するものではありません。