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車種専用デジタルインナーミラー 比較まとめ表

取付タイプや画面、録画性能などの違いを比較して、用途に合ったモデルをお選びいただけます。

PRD82C-SZ     SUZUKI専用【279ステー付属 】ミラー型ドライブレコーダー PORMIDO
PRD82C   11インチ1200cd/m2爆光液晶純正交換型ドライブレコーダー PORMIDO(ポーミド)
PRD8XC 前後カメラ60fps・純正交換型ドライブレコーダー PORMIDO(ポーミド)
【PR998C-II】12インチドライブレコーダー ミラー   前後カメラ分離式・Type-C配線一本化 PORMIDO
PRD6XC·PRD6X前後カメラとも高輝度センサー「最大60FPS対応」ミラー型 ドライブレコーダー PORMIDO

取付タイプ

純正ミラー交換型

画面サイズ

11型

画面輝度

1200cd/m2

センサー

フロント:SONY IMX662 リア:SONY IMX662

フロント録画解像度

2560×1440

リア録画解像度

1920×1080

フレームレート

フロント:27.5fps リヤ:30fps

ディスプレイの種類

IPS液晶タッチパネル

駐車監視

衝撃検知 / タイムラプス

GPS機能

GPS内蔵

LED信号機

LED信号機対応

バックカメラ連動

後退時に後方映像を表示

夜間・逆光補正

HDR/WDR

地デジノイズ対策

地デジへのノイズを低減

取付タイプ

純正ミラー交換型

画面サイズ

11型

画面輝度

1200cd/m2

センサー

フロント:SONY IMX662 リア:SONY IMX662

フロント録画解像度

2560×1440

リア録画解像度

1920×1080

フレームレート

フロント:27.5fps リヤ:30fps

ディスプレイの種類

IPS液晶タッチパネル

駐車監視

衝撃検知 / タイムラプス

GPS機能

GPS内蔵

LED信号機

LED信号機対応

バックカメラ連動

後退時に後方映像を表示

夜間・逆光補正

HDR/WDR

地デジノイズ対策

地デジへのノイズを低減

取付タイプ

純正ミラー交換型

画面サイズ

11型

画面輝度

1200cd/m2

センサー

フロント:SONY IMX462 リア:SONY IMX462

フロント録画解像度

1920×1080

リア録画解像度

1920×1080

フレームレート

フロント:55fps リヤ:60fps

ディスプレイの種類

IPS液晶タッチパネル

駐車監視

衝撃検知 / タイムラプス

GPS機能

GPS内蔵

LED信号機

LED信号機対応

バックカメラ連動

後退時に後方映像を表示

夜間・逆光補正

HDR/WDR

地デジノイズ対策

地デジへのノイズを低減

取付タイプ

バンド固定タイプ

画面サイズ

12型

画面輝度

800cd/m2

センサー

フロント:SONY IMX307 リア:SONY IMX307

フロント録画解像度

1920×1080

リア録画解像度

1920×1080

フレームレート

フロント:27.5fps リヤ:27.5fps

ディスプレイの種類

IPS液晶タッチパネル

駐車監視

衝撃検知 / タイムラプス ※専用電源ケーブル別売

GPS機能

GPS外付け

LED信号機

LED信号機対応

バックカメラ連動

後退時に後方映像を表示

夜間・逆光補正

HDR/WDR

地デジノイズ対策

地デジへのノイズを低減

取付タイプ

バンド固定タイプ

画面サイズ

11型

画面輝度

800cd/m2

センサー

フロント:SONY IMX462 リヤ:SONY IMX462

フロント録画解像度

1920×1080

リア録画解像度

1920×1080

フレームレート

フロント:55fps リヤ:60fps

ディスプレイの種類

IPS液晶タッチパネル

駐車監視

衝撃検知 / タイムラプス ※専用電源ケーブル別売

GPS機能

GPS外付け

LED信号機

LED信号機対応

バックカメラ連動

後退時に後方映像を表示

夜間・逆光補正

HDR/WDR

地デジノイズ対策

地デジへのノイズを低減

車種専用 車種専用デジタルインナーミラー とは?

車種専用デジタルインナーミラーとは、特定の車種・年式や純正ミラーの取付条件に合わせて設計されたデジタルミラー型ドライブレコーダーです。

専用ステーや取付部品を使用することで、対応車種では車内に自然に取り付けやすく、後方確認と前後録画をすっきりした形で追加できるのが特徴です。

PORMIDOの車種専用モデルを選ぶ際も、車種・年式・型式だけでなく、純正ミラーの台座形状や安全運転支援センサーなどの条件を確認し、

愛車に適合するモデルを選ぶことが重要です。

車種専用デジタルインナーミラー にFAQ

汎用タイプ(バンド固定型)と車種専用タイプの最大の違いは、「固定方法」と「走行時の安定性・車内の美観」にあります。

汎用タイプ(バンド固定型):純正ルームミラーにゴムバンドで固定する方式です。手軽に装着でき多くの車種に対応しますが、重量でミラーがお辞儀(角度が下がる)したり、段差での振動ブレが発生しやすい傾向があります。また、裏側の配線や固定バンドが車外から見えやすい点がデメリットです。

車種専用タイプ(純正ミラー交換型):純正ミラーをフロントガラスの台座から根元ごと取り外し、車種専用の取付ステーで固定する方式です。走行中の振動ブレが極めて少なく、配線も内張りの中に隠せるため、まるでメーカー純正オプションのような高い一体感(純正風)を実現できます。
※専用ステーの適合は車種・年式・型式によって形状が異なるため、自車の台座形状と一致するステーを選ぶ必要があります。

すでに純正デジタルインナーミラー(またはカメラ・ETC・SOSボタン内蔵型ミラー)が装着されている車両の場合、基本的には交換が推奨されないか、専用の取付ブラケットが必要になります。
主な理由は以下の2点です。

純正機能の喪失・警告灯リスク:純正ミラー本体に「ETCカードスロット」や「ヘルプネット(緊急通報SOSボタン)」などの安全機能が統合されている場合、ミラーを取り外すことでそれらの機能が使用不可になったり、メーター内に警告灯が点灯する場合があります。

台座形状やセンサーカバーの制約:純正電子ミラー装着車は、フロントガラスの台座(ブラケット接合部)や自動ブレーキ用カメラカバーの形状が通常のアナログミラー装着車と異なり、後付け用ステーが物理的に適合しないケースがあります。
※現在お乗りの車が「光学式(普通のアナログミラー)」か「純正デジタルミラー装着車」かを、車検証の型式・年式と併せて事前に確認することが重要です。

車体側の配線を切断・加工するような大がかりな「配線加工」は基本的に不要ですが、車種に合わせた「専用取付ステー」などの追加部品が必要になる場合があります。

配線作業について:基本的にはシガーソケット電源、またはヒューズボックスから取り出す専用降圧ケーブル(駐車監視用など)をカプラーやヒューズ電源端子で接続するため、純正配線を傷つけずに取り付け可能です。

必要パーツの確認点:

車種専用取付ステー(ブラケット):フロントガラスの取付台座に適合するステーが必要です(製品に付属している場合と、車種別オプションとして別売りの場合があります)。

延長ブラケット(必要に応じて):自動ブレーキセンサーカバーの張り出しが大きい車種の場合、ミラー本体が干渉しないよう前方にオフセットさせる延長ステーが必要になることがあります。

はい、ミラーの「画面サイズ(横幅)」や「取付位置」によっては、サンバイザーを下ろした際に干渉したり、元の純正機能の一部が引き継げなくなる場合があります。
トラブルを防ぐため、以下の適合ポイントを事前に確認してください。

サンバイザーとの干渉(サイズ選び):12インチなどの大型液晶ミラーは、軽自動車やコンパクトカーなど車内幅が狭い車種において、サンバイザーを下ろした時にミラーの端に接触することがあります。干渉が懸念される車種では、10〜11インチ前後のサイズを選ぶか、横方向のスライド調整ができるステーを選ぶのが有効です。

センサーカバー(ADAS)との干渉:フロントガラス中央にある自動ブレーキ等のセンサーカバーが大型の場合、ミラーの角度調整時に角が接触する可能性があります(フロントカメラ分離型を選ぶことで視界と録画アングルを両立できます)。

純正機能の注意点:純正ミラーに内蔵されていたETC機能やスマートキー受信部、自動通報システムなどは、ミラーごと交換すると使えなくなるため、該当機能がミラー側にないか確認が必要です。